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39歳独身女の初プロレス観戦記~思い出~






こんばんは。

独身女の刹那です。



なんと。

私、先日2026年6月20日に。

プロレス観戦デビューをいたしました。





今回はですね。

興奮冷めやらぬうちに。

思い出を綴っていきます。

感想





初のプロレス観戦。



この一言に尽きる。

北斗晶選手





私は、北斗晶料理上手だったり、肝っ玉母ちゃん感が好きで。

アメブロをよく見ていて。

北斗晶がプロレスラーと知ってから、

プロレスに興味を抱いていた。



けれど、プロレスって。

を流しての殴り合い…。

北斗晶のプロレス動画を検索すると。





神取忍戦の流血マッチが出てくるし。

だから、怖くて見れなかった。



担任の先生

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プロレスを怖いと感じる理由が他にも。

小学生の頃。

当時の担任の先生が、プロレスラーを目指していた時期があったそうで。

試合のビデオを生徒みんなで見た。

衝撃的だった。



担任の先生は、教育実習生っていうのかな。

まだ完璧な先生ではなかったので、

威張った感じがなく、みんなに好かれていた。





プロレスラー目指していたし、力があったから。

男子を肩車したり。

人気の先生だからこそ、女子たちは大騒ぎ。

「先生が死んじゃうよ~」って。



ふるさと祭り





私の大好きなふるさと祭り。




6年前の2020年に、プロレス団体が訪れていたことがあって。



引用元:スポーツ報知

ちょうど会場にいたのだけど。

やっぱり怖くて見れなかった。

これらの過去の思い出があり。

プロレス観戦に踏み込めずいた。



だが、あるきっかけがー。



フワちゃん





フワちゃんのプロレス。

テレビ企画で話題になっていたから見たというのが、正直なところ。

YouTubeやテレビでは、天真爛漫な明るいキャラのフワちゃん。

リング上では正真正銘プロレスラー。

怖いイメージのプロレスだけど。

メディアでのフワちゃんの印象が強いこともあって。

安心して見れた。

フワちゃんだから流血はないだろうと。



林下詩美選手





フワちゃんプロレスデビューからの2戦目。

林下詩美選手との試合動画コメント。



引用元:毎日新聞


「詩美さんやっぱりうまい」という文言を見つけた。

不思議…。

フワちゃんが技をかけて、詩美選手がやられたのに。

なんで、詩美選手うまいってなるんだ?

格闘技ショー

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私はプロレスについて調べてみることに。

プロレスは「格闘技ショー」である。

お客さんをどれだけ魅了できるか。

技を受けてなんぼ。

受け方で、相手の魅力を引き出す。



イヨ・スカイ選手





フワちゃんの運動神経が、ズバ抜けていることに間違いない。

でも、2戦目で上手に動けていたのは。

相手が詩美選手だからなのかと思いはじめた。

それから私は、詩美選手のプロレス動画を見漁って。

辿り着いた。



引用元:東スポWEB


現在、WWEで活躍中。

詩美選手の先輩、イヨ・スカイ選手との試合。



それにしても、画像のコメント。

「詩美(右)にぶん回されるイヨ」っていう表現w





ビックダディ





動画のコメントは。

イヨ・スカイ選手の動きが凄まじいのはもちろん、

受け切った詩美選手も見事と書かれていた。

やっぱり詩美選手って、

とんでもないレスラーさんなんだ!!



プロレスでない、他の動画ではイケメンだし。

中性的でかっこいいし。

デビュー当初、美形すぎ問題。



引用元:日刊スポーツ


詩美選手~って ♡ロマンティック浮かれモード♡ でブログ作ってたら。

ビックダディこと、林下清志さん。



引用元:Yahoo!ニュース


詩美選手の父親、おっさんの8度目再婚情報が、

Yahoo!ニュースで流れてきてワロタ。

しゃしゃりでてきやがった←(/・ω・)/



スターダム





とりあえず、一旦はしゃしゃりおっさんを許そう笑

ということで。

私は怖いイメージを、フワちゃんと詩美選手のお陰で払拭して。

初のプロレス観戦に行くこととなった!!

詩美選手をかっこいいと感じはじめていた頃。

所属していた団体がマリーゴールドで。

スターダムに復帰しないかなと思っていたら。

戻ってきたーーー(∩´∀`)∩

これは、見に行くしかないだろう!







2026年6月20日。

チケット予約しての。

会場到着。





詩美選手にも、スターダムの選手のみなさんにも会える!!

39歳独身女に春到来か。

が高鳴りますなぁ。

ドキがムネムネ~。







さてさて。

代々木第二体育館へ到着して。

物販の列に並んだ。





だが。

私は知らなかった。

目の前に訪れている「春」を。

手に入れることが、こんなにも大変だったなんて。





39歳独身女の初プロレス観戦記~夢の中へ~



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