poison

【闇バイト】インスタのDMを送り続けた話Ⅰ






こんばんは。

独身女の刹那です。





以前、私はクラウドワークスを通して、いくつかお仕事をしていた。




その中の1つ。

闇バイトというと、大げさかもしれないが。

SNSライバー事務所の裏側、インスタのDMを送り続けた話をします。

スカウトダイレクトメール送付





名義貸しを頼まれたときと同じく。

当時の私は「闇バイト」の存在を知らず「副業」という言葉を信じて。

どのようなお仕事にも取り組んでいた。




ある求人を見たのがきっかけで。

スカウトダイレクトメール送付という業務をすることに。

業務内容





どのような内容なのかというと。

インスタのアカウントで、ライバースカウトのDMを送るというもの。

名義貸しのSさんと同じく、やりとりはチャットワークにて行った。



まずは、依頼主から指定されたインスタのアカウントを作る。

確か、写真が6枚ほど届いて、それを合わせると1枚の絵になったような。

プロフィールの文章も、もちろん指定のもの。





アカウントが完成したら、担当者に確認をしてもらい、早速作業開始。

依頼主より、エクセルでまとめられた大量のアカウントリストが届く。





それと同時に、DM定型文も。

このDM定型文を、一定の基準に該当する人たちに、

ひたすら送りまくるというのが今回のお仕事。

報酬

スポンサーリンク




気になる報酬は、DMを何通送れるかで決まるものの、

750円~1500円ほど。

スマホでもパソコンでも、どちらでも作業が可能な点と、

自由な時間にできるのが魅力的であった。



一定の基準





DM定型文を送る上での一定の基準。

今から約5年ほど前になるので。

曖昧な部分があり、申し訳ないのですが。

確か、女性であること、年齢は35歳以下

双子アカウント以外…だったはず。





双子アカウントとは、2人で利用しているアカウントのこと。

つまり、1人のアカウントで35歳以下の女性が対象。

スパム認定





依頼主から送られてきたエクセルのアカウントリストを、一つずつ開き。

プロフィールや投稿写真などから、性別年齢を判断していく。

対象者であれば、DM定型文を送付の繰り返し。



私、このお仕事をするまで知らなかった。

大量に同じ文章のDMを送り続けると、スパム認定されるのですね。





スパム認定されたら、時間を置かないとDMが送れなかったり。

最悪、アカウント停止になってしまう。

追加





なので、1つのアカウントで1日にDMを送れる量は〇通ほどって、決まっていたような。

でも、送れば送るほど報酬になるわけだから。

アカウントを増やすため、アドレスを追加してDMを送り続けた。

最終的にアカウントが6つになった覚えがある…。

返信

スポンサーリンク




こんな感じで。

日々、DMを送り続けていれば。

返信が来るわけですよ。





なんていったって。

あるライバー事務所のスタッフとして、

DMを送り続けていたわけですからねー。






そのライバー事務所の名は。





感情







文章から滲み出る、嬉しさと驚きの感情とともに届く返信。





その裏側にいるのが、イチナナのスタッフではない。

ただのクラウドワークス上の人間だなんて。

彼女たちは、一瞬でも思っただろうか。





【闇バイト】インスタのDMを送り続けた話Ⅱへ続く



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA