髪は女の命というけれど①
こんばんは。
独身女の刹那です。
白髪と戦いはじめて3年近くが経過。
全く白髪がなくなったわけではないけれど。
以前の、顔面蒼白になるくらいの真っ白状態ではなくなった。

髪に艶が出たこともあるのだろう。
こちら、ヘアオイルなど、何もつけていない状態。

光の加減もあるだろうが。
40歳にしては結構ツヤツヤ!?だと、自分では思っている。
年を取ってから分かった、髪の毛の大切さ。
私の3年間の集大成として。
ブログを書こうと思います。

美容師

私が白髪を気にし始めた理由。

今から5年くらい前かな。

当時、通っていた美容室。
いつも指名していた美容師さんの予約がいっぱいで。
別の方にお願いしたところ。

その人が。
「なんでこんなに白髪があるのに染めないんですか?
ありえないありえない!」みたいな。

めっちゃ失礼ですよね笑
聞いた時は、なんじゃこいつ。
お前こそありえねーよって思ったけれど。

感謝している。
その一言が。
今に繋がるのだから。
鏡

あの時の、ありえない美容師さんの一言。
私が白髪?そんなわけ…。

信じられない気持ちが大きかった。
でも、どこか、何かが引っかかっていたのだろう。
白髪という言葉が、頭から離れなかった。

そんな時。
薬局の化粧品売り場の鏡で自分を見て。
驚愕した。
光

家の鏡とは違う光の加減。
それゆえの見え方。
髪の毛が所々、キラキラと。

なんだこれ。
恐る恐る確認する。
これが全部白髪??
戦い

嘘だ。
はじめは認めたくなかった。
だって、私の髪が白髪まみれになるなんて。

でも、美容師さんの、あの一言…。
家に帰り、光のよく当たる場所で髪の毛を見た。
やっぱり白髪だ。

この状態、どうしよう。
ここから私と白髪の戦いがはじまった。
生活習慣

白髪と戦うといっても。
何をすればいいのか。
とりあえずはネットで色々と調べてみる。

一度白髪になったら元には戻らないという、
残酷な天使のテーゼ。

いや、残酷なワードを見つけてショックを受けつつ。
これ以上、増やさないようにと、現状維持を目標に。
まずは髪の健康を第一に考えて、
生活習慣を改善することにした。

カラーリング

生活習慣を改善しつつ。
髪を切りに美容室へ行った際には。
美容師さんに白髪のことを教えてもらったり。

そこで私は、カラーリングと白髪染めの違いを知った。
カラーリングって、髪の毛が健康だから。
髪の毛にきちんと色が付いているから。
出来ることなんだと。
黒

おしゃれに疎い独身女なので。
もしかしたら、多くの方が知っている情報かもしれないw
でも、私からしたら。
目から鱗だった~( ..)φ

白髪染めって、ただ白髪を黒に染めるだけだと思っていた。
けれど、違うのですね。
白髪染めは白髪に色を入れることができないから。
黒などの濃くて強い色を髪にのせることで。

無理矢理、白髪を目立たないようにしているのだそう。
つまり、白髪染めとはいうけれど。
実際には染まっていないという。
色素

反対にカラーリングは。
髪の毛にきちんと色がついているから。
好きな色に染めることが出来る。

カラーリングは、まず髪の毛本来の「色」を抜く。
「色素」というやつ。
そして抜いた部分に別の色を入れる。

カラーリングは色素という、色を入れる部分があるから可能な施術。
白髪は、色素がなくなり髪が白くなる。
だから、色素のない白髪には、色を入れることができないのだ。
ロングヘア

この話を聞いた時。
髪は女の命という言葉を思い出した。

本来は、ロングヘアこそ女性の象徴みたいな意味なのだろう。
髪の毛が長いとケアも大変だろうし。
ドライヤーの時間だって長いし。

私、3分くらいで乾くw
今度、ドライヤーかけ終わるのとカップラーメン出来上がるの、
どっちが早いか調べてみよーっと♪

⇒髪は女の命というけれど②へ続く



