【マッチングアプリ】39歳独身女が「既婚者クラブ」に登録してみた結果①
こんばんは。
独身女の刹那です。
いきなりですが。
結婚って、なんなのでしょうね。

夢


そう夢を見て。

婚活を続け早10年。
40歳を迎える独身女が見たものー。
他責思考

それは、離婚を経験しても、なお。
結婚したいと婚活をする男たちの姿。

彼らの話を聞くと。
「奥さんが変わってしまった」
「浮気をされた」など。
女性側が悪となっている。

本当のところは誰にも分らない。
私自身がそうだけど。
人間なんて、嫌なことがあったら。

誰かのせいにしたいものだし。
他責思考ってやつ。
変化

相手が変わった。
この言葉は、結構な割合で聞く。

もちろん、人の性格は、
環境などの影響を受けるというから。
あながち嘘ではないのだろうけど。

「人ってそんなに変わるもの?」と。
私は思う。
まとも

マッチングアプリや婚活パーティーなどで、
よく耳にする「まともな人がいない」

そもそも「まとも」というのは。
何を根拠にしているのだろうか?という。
なかなかに面倒臭い考えを。
思いついてですねw

でも、結婚できるのは「まともな人」というのが、世間の認識。
だったら、配偶者の愚痴はもちろんのこと。
離婚になんて、ならないのでは。

演技

そこで独身女は考えた。

結局、既婚者は。
ただ単に「まともな人」を演じているだけなのだと。

結婚は忍耐、我慢の連続と言われているが。
それって、どれだけ長い間。
「まともな人」で、いられるかなんじゃないかって。
本性

「まともな人」でいられなくなった。
そう、本性が現れた時に。
人々は「相手が変わった」と思うのだろう。

だから、男も女も。
はっきり言って、まぬけだよな。
お互いに騙し騙されなんだもの。
媚び

きっと、この騙し騙されって。
幼少期から培ってきたものがあるのではないか。

「まとも」を演じられる人ほど。
親や大人の前では。
「いい子供」として過ごしていたに違いない。

大人になり、親の代わりとなる配偶者。
彼らが媚を売る対象が、恋人や結婚相手に変わっていくー。
知恵

「いい子供」でいた理由は。
親や大人に媚を売らなければ。
生きていけない。

だって、自分で働くことや家事が出来ないのだから。
これが、幼少期から培ってきた、彼らの生きる知恵。
家庭

どんな家庭でも。
家のドアを開けてみなければ分からない。

いや、開けてみても。
玄関を一歩踏み入れても。
実際のところは…。

闇

だからね。
私、既婚者の闇を暴いてみたくなっちゃって。

面白半分で見つけたのがこちら。


既婚者専用のマッチングサービス。

利用するが既婚者というのが前提だから。
アプリのダウンロードは不要。
ウェブサイトでやりとり出来るのが特徴。

私、独身だけど。
無事、既婚者クラブに登録は出来たのだが。
実態は目を覆うものであったー。

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