【前編】マッチングアプリにいるハイスペック男の実態を暴いてみた結果
今は、マッチングアプリでの出会いが主流となっていますよね
婚活歴6年目の私も
マッチングアプリに登録して、婚活をしています

マッチングアプリに登録して思ったこと…
結構な割合でハイスペック男がいるなぁ…
年収1000万とかね…

でも、世の中にこんなにハイスペック男っているものだろうか?
例えいたところで、わざわざマッチングアプリに登録するか?

ということで
今回は、婚活に夢も希望もなくなった、35歳独身女の刹那が
【マッチングアプリにいるハイスペック男の実態】を暴いてみました
結果、私の認識とは違う【外資系勤務の男が現れた】という話をします

男性の肩書きって魅力的ですが
それだけでついていくのは危険もあるということも
実感した話となってます
お楽しみください
長くなるので【前編】【後編】と分けてあります

マッチングアプリにいるハイスペック男

最近ネットで
「マッチングアプリに職業を盛って登録をすれば、女はいくらでもつれる」という
男性の書き込みを見たことがある

例えば、ウー○ーイー○の配達員も
【外資系】として登録をするのだという
そうすると【外資系】という肩書きにつられた女性が
わんさか寄ってくる

確かにウー○ーイー○は外資系企業である
でも配達員となると、どうなのだろうか?と思い
調べたところ、このような書き込みが
ウーバー配達員は、職業欄に外資系企業と書いても間違いではありませんか?
自営業者として外資系企業(UBER)と個別委託契約を結んでいる立場ですので、言えませんね。
私なら「経営者」「CEO」と名乗ると思います;-)
引用元:Quora
ウー○ーイー○の配達員は、経営者・CEOなのだそう
うーーん…

自営業なのではないだろうか?
なんだか、私の想像している経営者・CEOと違う…
私の認識が間違えているのか?
今の時代はそうなのか?
考え深いものがある

【肩書き】という名の【悪魔】

男性の【肩書き】というのは
女性にとって魅力的にうつるものである
【商社マン】【外資系】【経営者】【医者】など

この肩書きさえあれば、女性はホイホイついてくる
それは間違いない
私も昔は【肩書き】に魅力を感じていた
やっぱり、カッコいいものですからね

ですが、婚活をしていく中で
私はそんな凄い肩書きを持っている人と釣り合うわけがないし
選んでもらえるわけもない…
という絶望に陥り、今に至ります
一晩の過ちを犯してでも
素敵な人をゲットしたい!と思っていたあの頃
でも、それはただの都合のいい女にしかなれなかった

↓必死の思いで婚活をしていた頃の私↓
男性がマッチングアプリで
【商社マン】【外資系】【経営者】【医者】などの職業を書いておけば
いくらでも女性がつれるというのは、間違いないのであろう

例えば、ウー○ーイー○の配達員が
職業を【外資系】として登録し
肩書きにつられた女性と会ったとしよう

しっかりした女性ならば
会った時に「名刺を下さい」と言って
その男性の素性を知ろうとする人もいる
でも、男性からすれば
会ってしまえばこっちのもの

「今日は名刺忘れた」「また今度渡すよ」などと言って
うまいことホテルへ連れ込む…
その後、男性は女性の連絡先をブロックすれば
一回の出会いでホテルへ行けたことになるのだ

名刺を渡さない
そもそも名刺なんてない

自分の職業がバレることもない
でもホテルへ行けた!ラッキー!!
性はウハウハ状態だろう…

婚活に悩んでいる女性は
音信不通にされると
「私が悪かったのかな…」なんて考えてしまう
過去の私みたいに

まさか上手いこと言って
ホテルへ誘われていたなんて、思ってもいない
【肩書き】という【悪魔】は怖いものだ…

Tinder で出会った外資系勤務の男

さて、前置きが長くなりましたが、本題へ入ります
今回、私がマッチングアプリのハイスペック男の実態を暴くきっかけとなったのは【Tinder】

Tinderは男女とも無料で登録ができ
全世界で利用されていることでも有名
そんなTinderで、外資系勤務の男性と会ったのですが
私の認識とは違う【外資系】が現れたんです

これは1年ほどの前の話
コロナ禍ではあったものの、世の中が少し落ち着きはじめていた頃
自粛生活となり
なかなか婚活が出来ずにいた私は【Tinder】に登録をした

それで、たまたまマッチングをした3歳年上の男性
男性の簡単なプロフィール
- 職業:外資系
- 年齢:(当時)37歳
- 見た目:Tinderのプロフィール上ではスーツ姿の仕事ができる風の写真
↓まさにこんな感じ↓

※以下、この男性のことは【ナンチャッテ】と呼ぶことにする

ナンチャッテのプロフィールを載せたかったのですが
マッチを解除したため、情報が残っていませんでした
この呼び名と、私がナンチャッテとマッチを解除した理由は
記事の最後に書いてあります

ナンチャッテのプロフィール写真は
スーツを着た後ろ姿だった
顔は分からなかったものの
仕事がバリバリ出来ます!と雰囲気から感じ取れた

今思うと、この写真は本当にナンチャッテなのかも分からないし
もしナンチャッテならば、奇跡の1枚だったのであろう
その写真が、どんだけ盛れていたのかというと…
これに惹かれない女性はいないだろうと感じるほどだった

職業【外資系勤務】となればなおさら!!
ということで、ナンチャッテとやりとり開始

内容は、本当にたわいもない会話
今日は仕事終わるのが遅かった~今から夕飯とか、そんな感じ
ナンチャッテは、やりとりの連絡が常に遅かった
返事も夜0時を回っていたり、朝は6時くらいだったり
だから本当に外資系勤務なんだろうか!?とも思っていた

外資系勤務の人って、仕事が忙しいイメージがあるので
連絡を頻繁にする感じでもなさそうですしね
夜遅くて、朝早いイメージ
やっぱり忙しいんだなぁ~大変だなぁ~なんて思っていた

やりとりをはじめて2週間経った頃…
「コロナだけど軽く食事だけでも行かない?」と
ナンチャッテに誘われた

私はせっかくマッチングした相手だったし
本当にナンチャッテは外資系なのだろうか!?という期待から
会ってみることにした
待ち合わせ場所は池袋
とうとう実際に会ってみた

ナンチャッテと実際に会ってみた

その日は平日の夜だった
なので、本当に外資系勤務であれば
キラキラのスーツ姿の人が現れるのかな~
なんて期待をしていたのだが…

ナンチャッテの見た目はというと…
白いTシャツに、ちょっと汚れているジーパン…
三つ折りの財布すらも入らなそうな
小さすぎるショルダーバッグを背負っている
↓三つ折りの財布すら入らなそうな
小さすぎるショルダーバッグのイメージ図↓
これのもっともっともっと小さい感じ




お前…本当にあの写真のヤツなのか!?
人違いかと思った
目を疑った

だが、確かにナンチャッテだった
だって向こうが「刹那さんですよね?」と、言ってきたからだ
私の名前を知っているのは
Tinderでやりとりをしていたからであって
普通の人なら知るはずもない…

ナンチャッテとは Tinderだけでのやりとりで
LINEは交換していなかった
なので、Tinderに登録している名前を知っているとなると
間違いなく、ナンチャッテなのだ
私は唖然とした
想像していてた【外資系勤務の男性】ではなかった…

後編に続く…

果たしてナンチャッテの本当の職業とは!?