【闇バイト】インスタのDMを送り続けた話Ⅱ
私はイチナナのスタッフとして、DMを送り続けていただけで。
ライバー事務所との直接関係はない。

ならば、今回のお仕事の「依頼主」は一体。
何者なのか。

▼過去記事▼
インスタ運用代行

ライバーマネジメントプロダクション オドリとは。
17LIVE社より公式ビジネスパートナーとして、
ブロンズ認定を受けている企業なのだそう。

※公式ビジネスパートナー事務所とは、運営会社が独自の審査基準で評価をし、その結果が優秀だった企業を認定するというものです。
厳しい審査基準をクリアし、高評価を得ております。
引用元:ライバーマネジメントプロダクション オドリ
だいぶ格好良く書いてはいるが。
実際に、会社としてやっていることは、イチナナのお手伝い的な。

今でいうと、インスタ運用代行ってやつなのだろう。
イチナナスタッフを装い、対象者にDMを送るという。

返信

相手からの反応があったら。
依頼主であるオドリのスタッフへ投げる。


スタッフは、こんな感じの内容を送り返していた模様。
夢

後のことは、オドリのスタッフへ投げたから分からない。
話が本格的になったら、イチナナへ渡すのか。
それとも、オドリが契約までこぎつけるのか。

5年ほど前といったら。
今のように、多くのライバー事務所があったわけではない。
その中で、イチナナはトップに立っていただろう。

ライバーに興味があったり、
目指していた子からすれば、憧れの舞台。
自分へ届いた夢のようなDM。
ライバー

イチナナだけではない。
ライバー事務所はライバーあってのもの。

ライバーがいなければ、経営が出来ませんからね。
だから、マッチングアプリじゃないけれど。
数打ちゃ当たる精神で、とりあえずスカウトしまくるというのは、間違いではない。
ポコチャ

飲食店で働いていた時に。
ポコチャでライブ配信をしていた女の子がいましてね。

飲食店って自由が利くから。
昔から芸能活動?してる人が結構いて。
バンドマンとかね~。
話を聞いたところ、やっぱり簡単にはいかないそうで。
人脈を増やすために、別の人の配信を見たり。

ランキング上位にいれば報酬はあがるけれど、維持が難しいらしく。
結局、辞めたって。

こういった流れで、人が集まっても長続きしないのかと、思っちゃいましたよね。
だから、とりあえず。
数打ちゃ当たる精神なんだろうなと。

ベンチャー企業

ライバーマネジメントプロダクション オドリは、
悪気があって、スカウトダイレクトメール送付の仕事をしていたわけではないであろう。

イチナナから依頼あってのことだろうし。
けれど、クラウドワークスで仕事をする人物を探していたとなると。
結局は、従業員を雇うまでではなかったわけで。

ベンチャー企業あるある、お金をかけずに働けるヤツ探し~ってこと。

情報

今ではインスタ運用代行といったお仕事の求人があったりする。
詐欺に近いものでは、結果が出ないからと、
何十万円ものスクールに勧誘されるなんてことも聞く。

今回の私は幸いなことに、勧誘などは受けなかった。
そのかわりに、SNSとライバー事務所の裏側を見た。

SNSというのは、相手が見えないからこそ。
何が本当か、何が嘘か、分からない。
推定少女の、私が大好きな情報という曲の歌詞。

見えている、聞こえているものだけで。
人はなぜ、判断をしてしまうのだろうか。





