poison

怖い人Ⅱ






ある相席屋で出会った1人の女性。





Tantanで見つけた「知り合い」という名の看護師





彼女が「闇バイト」に手を染めることになった理由。





Past archive………怖い人Ⅰ




名義貸し





私の聞いた話、彼女はスマホの名義貸しをしたという。

携帯やSIMカードを契約するだけ。

額まで聞かなかったけど。

結構いいお金になったそう。





一時期、ニュースになりましたよね。

これらのスマホは、

闇バイトの「かけ子」「うけ子」が使うって…。



引用元:大阪府警本部



アルバイト





彼女は看護学校の授業が忙しいからと。

アルバイトはしておらず。

奨学金をもらっていたものの、お金に余裕はなかった様子。

だから高額な闇バイトに手を出したのだろう。



お金

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スマホの名義貸しだけでなく、パパ活も。

話を聞いたとき、30代後半でも出来るんだって。

なぜか感心したw



そう。

彼女は相席屋も含め。

言葉を選ばずにいうと。

お金に汚い人だった。

ATM





Tantanで見つけた看護師の知り合い。

結婚しているらしいのだが、旦那が紐的存在

嫁のパパ活承諾にもなる男。





女の方が稼いでいると、男を思い通りにできると言われたそうな。

確かにねぇ~。

旦那にしたら嫁はATM、生きていくうえで、無くてはならないもの。

下手に口答えも出来ないっつーわけか。



夜勤





実際どうなんだろう。

看護師さんのお給料が高い理由って。

夜勤あってこそみたいですよね。

高いことは間違いないけど、

日勤だけでは、会社員とそこまで大きな違いはないと、聞いたことある。



四方八方





看護師さんの知り合いに、

奨学金返済の相談をしたところ。

「看護師になればすぐに返せる」って言われたらしく。

この時点で。

警戒心なさすぎだろって思いましたがね。





私に彼氏との別れ話をしてきた時もそう。

関係が薄いのにって。

ましてや奨学金はお金の話。

しかも相手との出会いはマッチングアプリ

もう四方八方から囲まれるでしょうよ。



純粋

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多分、悪い意味で純粋なんだろう。

きっと彼女は、に見えたもの、にしたことが全てで。

40歳間近となって、現実を前に。

苦しんでいるんじゃないのかなって。

綺麗な人だからこそ余計に。





今までは、若さ美貌でどうにかなったのかもしれない。

だが、それが通用しない故、物事が思い通りに進まない








気づいた時には。

簡単にできる闇バイトへ手を染めていた。



高級店





彼女はスマホの名義貸し以外にも、

いくつか闇バイトをしたそうで。

私が印象に残っているもの。



文字だけでは、なんだこれって感じですよね。

なんでも、高級店に行って、

本当に商品があるのかを確認するのだという。

不思議なバイト。





何の意味があるのか?と聞いた。

彼女も分からない。

だが、報酬がいいからやってみたと。

担当者





商品があるのかを確認している間。

その仕事の担当者?が、

外で周りに怪しい人物がいないかをチェック。

この行動は、スマホの名義貸しの時も同じく。

契約中は、担当者がずっとにいるのだとか。



ニュース





なんのための仕事なんだろうと思っていた矢先。

目に飛び込んできた闇バイトのニュース。





お金持ちは狙われる。





私は気づいた。

お金が「ある」から、狙われるのだと。

重要





強盗って、そこに「物」がなければ。

盗むことは出来ない。

「お金」も「商品」も。



つまりー。

本当に商品が「あるか」が重要となる。





闇バイトと一緒にしてはいけないけれど。

キャッツ・アイだって、ルパンだって、怪盗キッドだって。

金品がなければ現れない。

真相





多分、高級店で本当に商品があるのかを確認するという作業は。

のちに「強盗」へと繋がるのでは。





私の勝手な考えだから、真相は闇の中だけど。

一見簡単な仕事が。

こんなにも恐ろしいことに。

繋がるかもしれないなんて…。

人集め





Tantanで見つけた自称看護師。

もしかしたら。

闇バイトの人集め的要因だったのかもしれない。

私も看護師さんを通して闇バイトを。

なんて流れになったら嫌だから。

彼女とは自ら縁を切った。

今、元気に過ごしているのだろうか。



一番





相席屋もマッチングアプリも。

どこで、どのような人物と出会うかなんて、誰にも想像がつかない。





出会い、距離を縮めたところで。

自分に最も近い、その相手こそが。

一番の「怖い人」なのかもしれない…。





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