36歳独身女のコロナ体験記①感染発覚
こんばんは。
独身女の刹那です。
以前に投稿した通り。
たくさん書きたい婚活ネタがある中で。
急いで投稿したかったのが、こちら。

婚活ネタではないのですがね。
すみません(ノД`)・゜・。
あの強烈なる喉の痛み。
寝ても覚めてもどうすることも出来なかった痛み。

絶対忘れないー。
お世話になったアパホテルの部屋。

食べることが大好きな独身女を襲った、食欲不振。

コロナの恐怖を。
一刻も早くお伝えすべく。

あの辛い経験をする人が少しでも減るようにと。
願いを込めて。

今日から独身女のコロナ体験記を書いていきます。
1日1日の状況を詳しく綴っていますので、結構長くなります。
それでは。
2022年12月24日という。
最高のクリスマスイブにて。

独身女のコロナ体験記のはじまり、はじまり。
12月12日発熱

(本日12月21日)
さかのぼること9日。
ときは12月12日。
朝8時ごろ。

なぜか急に体が火照り始めた。
熱が出た?と思いつつ。
なんだかいつもと様子が違う。
猛烈に体が痛い。

熱が出ると、多少体の節々が痛くなりますよね。
でも、このときは半端ない痛さだった。
ピリッ!ピリッ!!って。
電流が走っているようだ。
それもかなりの頻度で。
なに~…想像しただけで痛そう。
うん。普通の風邪にしては違和感があったんだよね。
ゆっくり寝てもいられない状態

なんだこれ…。
とりあえず熱を測ろう。
37.7℃。
私は平熱が35℃台と結構低い。
なので37.7℃は高熱状態だった。
だからかな~。
とにかく体が痛い。

ただ座っているだけでも、横になっても。
体がピリッとして、ゆっくり寝てもいられない状態だった。

しかも、前日くらいから。
なんか喉が痛いような気がしていた。
暖房に当たったのかな?なんて思っていたけれど。
まさかだった。
オミクロンは喉が痛いって聞くね。
これは…と思いつつ、様子を見ることにしたのだが。
なんてったって体が痛いし、すごい汗もかいてきた。

それだけではない。
体がだるい。
思うように動かない。
診てもらえる病院を探すも

でも、このままではどうしようもない。
病院へ行かなければ。
病院へ行こうと決めたものの。
朝8時台でやっているところを探すも、
初診では受付不可だったり、もう予約がいっぱいだったり。
熱のある患者さまは発熱外来に行って下さいとのことで診てもらえず。

10時くらいになればもう少しやっているところも増えるかなと思い、
いったん病院探しを諦め、一眠りすることにした。
再び病院を探すも

一眠りしたところで、13時くらいになった。
熱を測ってみるも、朝と変わらず。
下がっても上がってもいない状態だった。
再び病院探し。
やっとの思いで診てくれる病院を探し当てる。

16時に予約をしたものの、なぜか?病院側から
臨時休業になったため、18時に変更できませんか?と連絡が来る。

えぇ?なにそれと思いつつ、
やっと探し当てた病院だったし。
仕方なく行ったものの、あまり真摯に対応してもらえなかったため、
この病院ではなく、別の病院に行くことにした。
今のご時世、病院での受診ってこんな感じなのだろうか…。
謎だ。
そんなことがあるんだね。
ねぇ。タイミングが悪かったのかもだけど、悲しかった(;_:)
独身女、泣く

お医者さんの反応がいい加減すぎてしまって。
熱があって体調がよくないこともあり、私は泣いた。
刹那、よく泣くなぁw
独身女の泣きすぎ問題だよね、やだやだ。
寒空の下で再び病院探し。
寒いよ~(ノД`)・゜・。
そして、受診できる病院を探し、
診てもらったところ、コロナだということが判明。

PCRと抗原検査を行った。
インフルエンザの検査も行ったが、そちらは陰性。
PCRの検査結果は翌日とのことだったが、
すぐに分かる抗原検査でプラス反応だったため、
コロナであることは間違いないだろうと。
これが私のコロナ感染発覚までの流れである。
コロナ陽性と診断されたら

コロナ陽性と診断されたら、
病院から保健所に連絡ではなく、
自分からコロナ陽性者登録を行う必要がある。
この登録はいつでもよいそうなのだが、
登録をしていないと、ホテル療養やうちサポなどの
サポートを受けられないため、早めにした方がよいとのこと。

コロナ陽性者登録は、東京都の場合、
東京都福祉保健局の公式サイトから行う。

メールアドレスを登録して、送られてきたメールに添って返信をする。
受診した病院などを入力。
私は12日にコロナ陽性と診断を受けて、
13日の朝8時頃に登録申請を行い、11時に完了メールが届いた。

早いね!無事に登録ができてよかったね。
12日のコロナ発覚日は、体のだるさといい、
コロナにかかってしまったというショックから
なにもせずに寝込んでしまっていた。
コロナ感染発覚後、病院の先生に処方してもらったのは、
鎮痛薬のカロナール錠含め、咳や鼻水などをおさせるお薬、全部で4種類。

コロナ感染1日目の症状。

次は、1日だけでしたが自宅療養についてと、
ホテル療養に至るまでの話を書きます!